利用規約
本規約は、一般社団法人レストランテック協会(東京都中央区、以下、主催団体という)が主催し、株式会社ファンくる(東京都千代田区、以下、事務局という)が事務運営を代行する、「リピONEアワード」への参加について定めるものです。
エントリー希望の企業・個人(以下、エントリー者という)は、本規約の全てに同意の上、お申込ください。
第1条(本アワードの概要及び事務局の役割)
1.本アワードは、主催者が定める目的及び審査基準に基づき実施されます。
2.事務局は主催団体より委託を受け、本アワードのエントリー受付、費用回収、企画実施(Fancrew CRの提供等を含む)、関連通知、及びこれらに付随する一切の業務を行います。
3.本アワードの審査、選考結果の決定、賞の授与、及びアワードの企画・運営に関する最終的な責任及び権限は、全て主催者に帰属します。
第2条(参加資格)
1.本アワードにエントリーできるのは、主催者が別途定める応募要項を満たす企業、団体、または個人とします。
2.エントリー者は、申込時点で、本規約に定める事項及び応募要項の内容を全て承諾したものとみなされます。
第3条(参加申込及び料金)
1.エントリー者は、事務局が指定するホームページ上での所定の応募フォームより必要事項を正確に記入し、所定の手続きに従って申し込むものとします。
2.エントリー者は、本アワードに申し込むにあたり、事務局が提供する店内調査システム「Fancrew CR」(以下、Fancrew CRという)の利用を本アワードの企画として事務局に対し申し込むものとします。
3.エントリー者は、参加料金(1事業所あたり5,500円(税込))を事務局が指定する期日までに所定の銀行口座へ振り込む方法により支払うものとします。
4.期限までに参加料金の支払いが確認できない場合、または申込内容に虚偽や不備が判明した場合、事務局は参加申込を無効とすることができるものとします。
5.参加料金は、申込後の参加辞退、審査結果、または天災等やむを得ない事由による本アワードの中止・変更にかかわらず、原則として返金しないものとします。
第4条(店内調査システム Fancrew CR)
1.エントリー者は本アワードの調査期間中、対象事業所のお客様を対象にFancrew CRを利用しアンケートを募集し、当該アンケート結果を以て選考し、本アワードの賞を授与します。
2.事務局は、Fancrew CRの利用開始に必要な事業所情報、担当者情報、その他の情報を、申込完了後、別途エントリー者に対し収集するものとし、エントリー者はこれに協力するものとします。当該情報の提供が遅延または拒否された場合、事務局は本アワードへの参加およびFancrew CRの提供を遅延または拒否できるものとします。
3.事務局は、本アワードのために新規にFancrewCR を申し込んだエントリー者に対し、WEB管理画面及び店舗掲示用POPを提供します。エントリー者はこれを本アワード期間中のアンケート募集・閲覧目的でのみ利用できます。なおアンケート画面及び特典画面には協賛企業の広告またはサービス案内が表示される場合があることにエントリー者は同意するものとします。WEB管理画面の提供終了時期については別途通知しますが、通知がない限りは第10条に定める契約終了日まで有効とします。
4.エントリー者は、本アワードで利用されるFancrewCRのアンケート回答者に対し、抽選で特典を付与します。この特典はエントリー者が提供するものとします。
5.本アワードで利用されるアンケートの調査概要の著作権は事務局に帰属し、本規約第8条第1項の秘密情報に含まれるものとします。
第5条(名称の使用等)
エントリー者は、主催団体及び事務局の承認を得た場合、本アワード名とロゴを使用した広告活動を行う事ができるものとします。なお、本アワードのロゴについての商標権、所有権はあくまで主催団体に帰属するものとします。
第6条(協賛企業)
1.主催団体は本アワードを開催するにあたり、協賛企業を募るものとし、主催団体が秘密保持契約を含む協賛契約を結んだ企業を本アワードのホームページ上に記載するものとします。
2.エントリー者は、前項の協賛企業が提供するサービスの紹介、案内、当該サービスに関するお知らせの送付を目的として、本アワードのエントリー情報(団体法人名、氏名、住所、役職、参加事業所、連絡先メールアドレス、電話番号)を事務局から主催団体及び協賛企業に提供することに同意するものとします。
第7条(アンケート個人情報の取扱い)
1.本アワードを通じて、事務局が入手・利用するアンケート回答者に関する一切の個人情報(以下、お客様情報という)については、事務局の所有とします。
2.お客様情報のうち、特定の個人が識別できる情報(氏名、生年月日、個人識別符号等)については、回答者の同意を得た上で、エントリー者に提供するものとします。エントリー者は、かかる情報について、各号の業務目的のみに利用することとし、個人情報の保護に関する法律(平成15年5月30日法律第57号。以下「個人情報保護法」という。)上要請される必要な措置を取ることとします。
1.抽選による特典の提供、お問い合わせに対する回答など、業務上の連絡
2.上記に付随する業務
3.事務局はお客様情報のうち個人が特定できない情報(性別・年代)については、あらかじめ定めた内容・様式を用いてエントリー者及び主催団体に対し提供することができるものとします。いかなる情報を提供するかの判断については、事務局の裁量とします。
4.事務局、エントリー者及び主催団体は、業務遂行に際して当該お客様情報を取り扱う場合には、それぞれ、個人情報保護法及び本規約の定めを遵守して、業務遂行の目的の範囲において当該お客様情報を取り扱うものとし、業務遂行の目的以外に、これを取り扱ってはならないものとします。
5.エントリー者は、以下の各号のいずれかの場合を除くほか、第三者に対してお客様情報を提供してはならないものとします。
a)当該アンケート回答者が明示的に同意している場合であって、事務局の事前の同意がある場合。
b)当該個人の同意を得ることが困難な場合であって、人の生命、身体または財産の保護若しくは公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、当社の事前の同意がある場合。
c)各種法令の規定により提出を求められた場合、及びそれに準ずる公共の利益のため必要がある場合。
第8条(秘密保持)
1.本規約において、「秘密情報」とは、文書、口頭、電磁的記録媒体その他有形無形を問わず、本アワードの参加、FancrewCRの利用及び契約の履行に際し知り得た、相手方の業務上の秘密及びお客様情報をいい、本アワードで利用されるアンケートの調査概要及び分析手法及び分析結果を含むものとします。ただし、公知の事実、当事者の責めに帰すべき事由によらないで公知となった情報、本サービスの契約以前に入手した情報、開示された情報によることなく独自に開発した情報は除くものとします。
2.事務局及びエントリー者は、相手方の秘密情報について、相手方の事前の書面による同意がない限りは、法令に基づく場合、または公的機関等の正当な権限を有する第三者から情報開示の要請があった場合を除き、一切第三者に開示または漏洩してはならないものとします。ただし、次の各号に定める情報は、前項の秘密保持義務の対象外とします。
1.事務局が、本アワードを通じて獲得したアンケート結果を、特定のエントリー者を識別できないよう加工した上で、各業態・業界の統計分析情報として、事務局のサービス運営・開発や事例紹介において利用・公開する場合。
2.エントリー者が、自らの対象店舗に関するアンケート結果の一部を、自社のPR、マーケティング、または経営分析等の目的で、第三者に開示または提供する場合。
3.事務局が、本アワードの審査、表彰、広報及び運営に必要な範囲において、主催団体に対しアンケート結果(集計データ及び分析結果を含む)を開示または提供する場合。
3.本規約に定める秘密保持義務については、本アワードの参加に関する契約が終了した後も有効に存続するものとします。
第9条(不可抗力)
主催団体及び事務局は、天災事変等その他の不測の事態により本アワードが開催できなかった場合、もしくは開催途中に中止した場合は、エントリー者の被る損害に対し、その責を負わないものとします。
第10条(契約の成立と有効期限)
本規約の有効期間は、本アワードの最終選考結果発表日または表彰式をもって終了するものとします。ただし、事務局より本アワードで利用されるFancrewCRのWEB管理画面が提供されている場合、提供終了まで有効期間は延長されるものとします。なお、本規約第8条に定める秘密保持条項は本規約終了後も有効に存続するものとします。
第11条(連絡の伝達)
主催団体及び事務局からの連絡事項は、エントリーフォームに記載した電話番号、メールアドレス、店舗住所のいずれかで伝達し、エントリー者はこれを確認するものとします。
第12条(禁止事項)
エントリー者は、次に掲げる行為を行ってはならないものとします。ただし、各号共に主催団体の書面による許可があった場合はこの限りではないものとします。
a)提供されたサービス・物品の複製及び類似サービスの制作及び販売、並びに類似サービスを制作する第三者に対しアドバイスすること。
b)提供されたサービス・物品を本アワードの参加の目的とは異なる目的で利用すること
c)主催団体に営業上の支障や信用毀損などを生じさせる行為
第13条(反社会的勢力の排除)
主催団体、事務局及びエントリー者は、現在または将来にわたって、「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」にいう暴力団及びその関係団体(併せて「反社会的勢力」という。)のいずれにも該当せず、また密接な交友関係にない旨を保証するものとします。
第14条(規約の変更)
主催団体または事務局は、必要と認めた場合、エントリー者に事前に通知することなく本規約を変更できるものとします。変更後の規約は、主催者が別途定める場合を除き、ウェブサイト等に掲載した時点から効力を生じるものとします。
第15条(管轄裁判所)
本規約の解釈及び適用は、日本法に準拠します。本アワードに関連してエントリー者と主催者または事務局との間で紛争が生じた場合は、主催者の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。